FinalFantasyXIをはじめて、3年になろうとしています。
1番最初に、入ったLSが「Level VI」でした。
まだまだ、初心者で、話すことさえ、ままならない私を引っ張って、一緒にレベル上げをしてくれたり、ミッションやクエストを手伝ってくれました。
ひとりでできることは、少ないからこそ、LSのメンバーが一緒に私自身を成長させてくれたのです。
いつしか、あんな風に、誰かの役にたてるといいな。
そんな想いを胸に、必死でがんばったのは、彼らがいたからかもしれません。

誰かが言ってました。
自分が、レベルも上がって成長したとき、他の誰かに、また同じようにしてあげればいいんじゃないか?って。
その人に恩返しをするのも当然だけれど、それ以上に、その優しさをまた違う誰かにしてあげるのが、この世界では1番いいことなんだって。
そうやって、大切な仲間が増えていくんだよって。

いつのまにか75というレベルになり、次に出会ったのが、「HeavenPlace」のLSメンバー。
彼らは、まだまだ駆け出しのLSで、初心にかえって、一緒にレベル上げをしたりしましたね。
わからないことを教え、一緒にこなし、毎日のように、彼らの成長を見守りながら、なんとなく、母親のような気持ちになってました。

そんな先輩分である「LevelVI」のメンバーと、その弟分である、「HeavenPlace」のメンバーは、同じLSではないにしろ、いろんなイベントを一緒にするようになりました。
私にとっては、どちらも大好きなLSであり、大切な仲間です。

こんな小さな世界だけれど、そこには、大切な仲間がいて、強い絆で結ばれています。

「ただいま」というと、「おかえり」って返してくれる。
「待ってたよ」なんて、言われると、ココには、私の居場所がずっとあるんだな。なんて。

時には、本気で怒ったり、話し合いをしたりすることもあります。
だって、ゲームかもしれないけれど、それぞれ一緒にやっている人は、コンピューターじゃなく、人間なんだもの。
ゲーム内でしか、会わない人かもしれないけれど、でも、友達だってことに、かわりはないでしょ。

人と人とが触れ合えるゲームだからこそ、もっと仲間を大切にして欲しい。
一緒に楽しい時間を過ごして欲しい。

3年になるけれど、今も昔と変わらず、楽しいですよ。
オンラインだからこそ、こうやってさ・・・広い世界の人と友達になれるんだもの。

それこそ、オフ会して、「エーッ!!」っていう中身だったりするかもしれないけど・・・それもまた楽しいじゃない?
機会があれば、そういうのもしたいけれど・・・まぁ、それは、いつか・・・ですね。



そして、このフラッシュ(もどき)は、メンバーが、ヴァナディールという世界で、撮影してきた写真の一部です。
3年という月日を振り返ることができる、アルバムでしょうかね?
こんな世界で、私たちは過ごしてますよ。というメッセージです。

でも、作ってみて、よかったなと自分では満足してますので、また、機会があれば、作りたいと思います。
そんなわけで、以後よろしくお願いします。


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